雑記

映画『国宝』を観て感じた、人生の美しさと重み

ある平日の昼間、夫と高校生の娘と3人映画『国宝』を観に行ってきました。偶然、家族みんなの休みが重なった日。私も観たいと思っていた作品だったため、娘から「国宝」見に行かない?と言われたので、即決!!夫も迷っていましたが、話題となっているため重...
雑記

映画『ハッピー☆エンド』を宮崎キネマ館で観て――最期まで自分らしく生きる

こんにちはまっちゃです!先日、大好きな映画館「宮崎キネマ館」で上映された、在宅緩和ケア医・萬田緑平先生のドキュメンタリー映画『ハッピー☆エンド』を観てきました。私はキネマ館の会員になっているので会員価格1300円で観てきました。宮崎県産の杉...
介護

紙パンツ(リハパン)を考える時 ― 尿もれや排泄の悩みと向き合う

「リハパンって何?」と聞かれることがありますが、これは紙パンツのことです。介護の現場や、ご自宅での生活の中で、尿もれや便の処理のことで困った経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。リハパンはそんなとき、生活の質を守るための選択肢の一つにな...
介護

排泄の介護に向き合う日々 ― 訪問介護6年間で見えてきたこと

訪問介護として、私は6年間在宅での支援に携わってきました。関わった方の数は数えきれませんが、その一人ひとりとの関わりが私の介護観を深め、今でも忘れられないエピソードとなって心に残っています。その中でも特に印象深いのが「排泄の介護」。介護をさ...
介護

訪問介護で多かった支援は、朝のデイサービスへの送り出し

私はこれまで6年間、訪問介護の仕事を通して、数多くのご利用者さまの「暮らし」に寄り添ってきました。在宅での介護は、その人らしい生活を支えるというやりがいがある一方で、悩みや葛藤もたくさんあります。今回は、私が日々感じていたことや、実際に携わ...
介護

心豊かに歌うふれあい短歌大会で介護の短歌を詠う

「介護の今」を五・七・五で綴る——宮崎の介護短歌大会、わたしの年中行事です「今年もこの季節がやってきたなぁ」と、ポストに届いた一枚のチラシを手に、毎年少しだけ胸が熱くなります。それは、宮崎で開催される「心豊かに歌う 全国ふれあい短歌大会」の...
介護

認知症の方への声掛けテクニック

こんにちは、まっちゃです。夫婦で介護の仕事をしています。私が得意としている介護!!それは認知症の利用者への支援です。これははっきり言って向き不向きもあるかもしれないです。効率的に、段取り良く仕事ができる人にとってはストレスになってしまう認知...
介護

「介護の働き方」ってどんな感じ?〜宮崎市の有料老人ホームで働く私の話〜

介護の仕事に興味がある方にとって、「どんな働き方なのか」「どんな職場環境なのか」は、なかなか見えにくい部分かもしれません。今日は、私が今働いている宮崎市の有料老人ホームでの日々の仕事について、少しご紹介したいと思います。私の職場は、定員40...
介護

有料老人ホームの「サービス提供責任者」ってどんな仕事?

~施設だからこその安心感と、やりがい~介護の現場で「サービス提供責任者(通称:サ責)」という役職をご存じでしょうか? 介護の仕事に関わっている方にはおなじみかもしれませんが、聞き慣れない方にとっては「なんだか責任が重そう…」なんてイメージが...
介護

「有料老人ホーム」ってどんなところ?後悔しないための選び方をお伝えします

介護が必要になったとき、家族の間で話題になるのが「施設に入るかどうか」。中でも「有料老人ホーム」は選択肢のひとつとしてよく挙がります。でも実際のところ、「どんな施設なの?」「どこを見て選べばいいの?」と、わからないことだらけ。今回は、有料老...